FG1: 食の科学

食の科学フォーラムグループ

市民・企業と、食の信頼の向上と豊かな社会の構築を目指します

食の安全・安心の確立と健康社会の構築をめぐる理論と実践を学びます。そこでは高齢社会における課題解決についても考えていきます。またフォーラムグループの教員もメンバーになっている「食の安全研究センター」と研究や教育の連携を図ります。教育カリキュラムでは専門性と学際性を重視して、学外から講師を招いたり、官公庁や企業等で研修を行うなど、「社会との関わり」にも重点を置いています。

【ゼミナールの狙い】
  • 自分の専門以外の知識を獲得する
  • 多角的なモノの見方を学ぶ
  • 所属する専攻・課程以外の院生学生と交流する
  • 大学を越えたネットワークを形成する
  • 本教育プログラムの一部は、「活力ある超高齢社会を共創するグローバル・リーダー養成プログラム:GLAFS) http://www.glafs.u-tokyo.ac.jp/」の授業の一部に指定されています。
    食の科学ゼミナールⅡ
    食の科学ゼミナールⅠ
    夏休み実地研修
    2022年度 授業
    講義 食の科学ゼミナールⅠ
    (学部科目:食と人間)
    【成績評価】
    • 授業ごとに提出してもらうエッセイとすべての授業終了後に提出するレポートで総合的に評価します。
    • エッセイについて
      ・授業終了時に当日の講義内容について400字以内で作成してください(英文で入力する場合は200ワード以内)。 400字を少し上回っても構いませんが、必ず文章の最後に文字数を記載してください。
      ・講義室で聴講している人は、その際に配られるエッセイ票に記入してその場で提出してください(以下のグーグルフォームで入力してもらっても結構です)。
      ・オンラインで聴講している人は、当日21時00分00秒までにグーグルフォーム(毎回20時15分にICT-LMSの「お知らせ」で公表)経由で提出してください。
    【レポート提出要項】
    • レポート課題は、各教員から大学院生、学部生別に一題ずつ出されます。計13題の中から2題を選んで、(教員からの特段の指定がなければ)それぞれ2000字以上のレポートを作成して、ITC-LMSの「課題」にある、選択した教員名宛に提出してください。
    • レポート提出期間は、11月25日(金)12時(正午)〜12月2日(金)12時(正午)です。
    • PDFファイルで提出してください。ファイル名は「姓名+学籍番号」(例.東大太郎J98765432.pdf)としてください。
    • それぞれのレポートの本文の始めに必ず所属専攻(専修)名、学籍番号、氏名を記してください。
    • 2題分のレポートを提出しないと未受験となります。
    • レポートを提出しないと未受験となります。

    • ※学部科目「食と人間」の単位を過去に取得した場合、本大学院科目の単位は認められません。
      大学院科目等履修制度の下で、学部学生が「食の科学ゼミナールI」を履修できます。
      大学院科目等履修制度については教務課大学院学生担当にお問い合わせ下さい。
    ※東京大学農学部において、以前に「食と人間」の単位を取得した場合、「食の科学ゼミナールⅠ」の単位はつきません。
    講義(S1/A1:全13回)
    【講義室】化3講義室A1タームは1号館8番講義室
    2号館化2講義室
    においてハイブリッド講義で実施(10/13より教室変更)
    【曜日・時間】木曜日19時00分~20時30分(S1・A1:2単位)

    演習 食の科学ゼミナールⅡ
    (学部科目:食と健康システム演習)
    (S1/SP:1単位) 【成績評価】
    • 授業中に提出してもらう質問票の内容(質問になっていない場合は提出されなかったことになります)と毎回の授業終了後(1週間以内に)提出してもらうショートレポートを総合的に評価します。
    • 質問票
      ・当日の授業中に指定されたグーグルフォームに質問を入力して20時15分までに送信しなければ提出したことになりませ ん。
      20時15分以降に提出した場合でも表面上受け付けますが、記録された時刻を見て提出期限を超えていたら未提出と 判断します。
      ・講義が終わってすぐに質問を送れるように、講義を聴きながら事前に手元で質問を作成しておくことをお勧めします。
      グーグルフォームはECCSクラウドメールでアクセスしなければなりません。
      ・このグーグルフォームのURLは、授業中にチャットで知らせます。
      ・提出された質問をもとに質疑応答します。
    • 毎火曜日のゼミでのショートレポートについて
      ・ショートレポートは1000字以内で作成してください(文末に文字数を記入)(英文の場合、500ワード程度)。
      ・ショートレポートは、こちらから指定するグーグルフォームを通して提出してください。
      このグーグルフォームはECCSクラウドメールでアクセスしなければなりません。
      ・フォームのURLは、毎回ゼミ終了時20時30分にITC-LMSの「お知らせ」に掲示します。
      提出期限は1週間後の20時30分です。それ以降に提出しても表面上受け付けますが、記録された時刻を見て提出期限を超えていたら未提出と判断します。
    • 出席回数について
      ・5回以上出席しないと「未受験」となります。
    ※以前に「食の安全システム演習」の単位を取得した場合、「食の科学ゼミナールⅡ」の単位はつきません。
    ●外部講師招聘・討議
    (火曜日19:00~20:30/オンラインで実施)

    • 講師による講義(60分)+質疑(30分) ※グーグルフォームで質問票を提出(出席確認を兼ねる)
    • 外部講師のご都合により、毎週実施ではないので注意してください。
    • 企業内部のお話しをすることがあるので、授業後のオンデマンド配信は行いません。

    実習 食の科学ゼミナールⅢ(大学院)
    (サマープログラム期間:2単位)
    ・農林水産省 大臣官房新事業・食料産業部/消費・安全局/農産局/畜産局/技術会議
    ・厚生労働省医薬食品局
    において行われた食の安全・安心・科学・コミュニケーションに関連するインターンシップ実習については、担当官の評価をもとに、単位として認めます。 必ず事前に産学官民連携室へ問い合わせてください。
    農林水産省(申し込み締切日:5月30日午後3時まで)
    厚生労働省(申し込み締切日:6月27日午後4時まで)
    食の科学ゼミナールⅠ(大学院)/食と人間(学部) 日程表(講義)
    時間: 19:00~20:30
    教室: 化3講義室化2講義室(ハイブリッド講義)
    S1ターム
    4月14日
    ●フードコミュニケーションと食の信頼
    中嶋 康博(農業・資源経済学専攻)
    4月21日
    ●細菌性食中毒とその対策
    平山 和宏(獣医学専攻)
    4月28日
    ●水産食品のリスク&ベネフィット
    渡邊 壮一(水圏生物科学専攻)
    5月12日
    ●機能性食品の機能と安全性
    小林 彰子(食の健康科学(ニップン)寄付講座)
    5月19日
    ●網羅的解析技術と食品の機能性・安全性評価
    加藤 久典(健康栄養機能学社会連携講座)
    5月26日
    ●近年の食品粉体技術の動向
    五月女 格(生物・環境工学専攻)
    A1ターム
    10月6日
    ●食の嗜好性変化とその発生要因
    三坂 巧(応用生命化学専攻)
    10月13日
    ●こころを支え、愉しませる食
    喜田 聡(応用生命化学専攻)
    10月20日
    ●食品機能性成分の作用機構解析と食品の成分分析による特徴づけ
    永田 宏次(応用生命化学専攻)
    10月27日
    ●循環器系と自律神経系機能に及ぼす食品成分の影響
    桑原 正貴(獣医学専攻)
    11月3日
    ●ライフステージに応じた食生活と健康
    石島 智子(食品機能学寄付講座)
    11月24日
    ●栄養素のシグナル学:栄養学・内分泌学・代謝学分野の古くて新しい課題
    高橋 伸一郎(応用動物科学専攻)
    食の科学ゼミナールⅡ(大学院)/食の安全システム演習(学部)
    講義:時間: 火曜日19:00~20:30
    教室: オンライン講義
    S1/S2ターム

    2022 Symposium & Events
    6月15日 17時〜 令和3年度 食料・農業・農村白書&食育白書&食料自給率・自給力の説明会(ハイブリッド開催) poster
    11月19日(土) 東日本大震災に係る食料問題フォーラム2022 -原子力災害11年の総括と福島県農林水産業の復興-
    (ハイブリッド開催)
    poster
    FG担当スタッフ
    三坂 巧
    応用生命化学
    山下 倫明
    水圏生物科学
    加藤 久典
    健康栄養機能学社会連携講座
    八村 敏志
    食の安全研究センター
    小林 彰子
    食の健康科学(ニップン)寄付講座
    石島 智子
    食品機能学寄付講座
    中嶋 康博
    農業・資源経済学
    (フォーラムグループ長・事務局長)

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