FG3: 農学におけるバイオマス利用研究

農学におけるバイオマス利用研究フォーラムグループ

真の循環社会の枠組みを提案します。

バイオマスとは、生物が生産する循環可能な有機資源を意味しています。また、バイオマスは農学に関わりの深い森林・海洋・農産・畜産の現場あるいはそれらの下流に位置づけられる産業や社会の中に存在しています。
これらのバイオマスの多面的で高い次元での有効利用、地域環境の保全などを視野にいれた利活用は、農学生命科学の研究分野の中でこの実現に向けた教育と研究を推進することがバイオマス利用研究FGの使命と言えます。この理念にのっとり、バイオマス利用研究FGが主催する講義では、セミナー、現場視察、さらに演習を組み合わせ、バイオマス利活用の理論と実践を学びます。
講義
講義
公開シンポジウム
国際交流セミナー
フィールド研修
フィールド研修
2020年度 授業

講義 バイオマス
利用研究特論Ⅰ
S1ならびにSPに開講 場所:農学部7号館A棟113教室
暫くはzoom等でオンライン開講します
(zoomのurlはITC-LMSでご確認ください)
アグリコクーンでは受講生へのサポートも行います。お気軽にご相談ください。
・配布資料があるときはITC-LMSで配信します.
発展的講義 バイオマス
利用研究
ゼミナールⅠ
集中講義
SPに集中講義(2日間)として開講
SPタームに集中講義
7月27日(月)10:25~
7月28日(火)10:25~
教室:7号館A棟113教室、もしくはオンライン
概要
バイオ燃料などについてLCAの学習と実習を行います。LCA(Life Cycle Assessment)とは対象とする製品の製造、使用から廃棄に至るライフサイクルを考慮して、それに伴う資源の消費量と排出物の量を明らかにし、環境への影響を評価することです。バイオ燃料の主な目的は化石エネルギー資源の節約と温室効果ガス排出量の削減ですので、これらの効果があることが必要条件です。そこで各々のケースについてLCAを行い、どの程度これらの効果があるのか明らかにすることが重要です。
農学におけるバイオマス利用研究FGのメーリングリストでも情報を発信しています。登録は下記のメールフォームでもできます。
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バイオマス利用研究特論Ⅰ 日程表 (講義)
4月10日(金)
●ガイダンス、バイオマス利用の概要
◇ 芋生 憲司 (生物・環境工学)

zoomで行います。URLはシラバスを参照してください。URLはMLでも配信しますので,参加希望者はMLに登録してください。
4月17日(金)
●バイオマス変換のためのバイオテクノロジー
◇ 石井 正治 (応用生命工学)

受講生は事前にITC-LMSにログインにして予習用課題に取り組んでください。
zoomのURLは各自ITC-LMSにログインして取得してください。
4月24日(金)
●きのこのバイオテクノロジーによって木質バイオマスを利用する
◇ 五十嵐 圭日子 (生物材料科学/VTTフィンランド技術研究センター)

zoomのURLは各自ITC-LMSにログインして取得してください。
グループワークの詳細も事前にITC-LMSで確認してください。
5月1日(金)
●今、生分解性プラスチックに求められること!
ープラスチックと人類・環境の共存を目指してー
◇ 岩田 忠久 (生物材料科学)
5月8日(金)
●未利用森林バイオマス資源の発生・生産と収穫
◇ 吉岡 拓如 (森林科学)
5月22日(金)
●セルロースナノファイバーの開発と利用
◇ 齋藤継之 (生物材料科学)
バイオマス利活用の集中討議(シナリオコンテスト)
5月29日(金)16:50~18:35
●シナリオコンテストのガイダンス
6月12日(金)16:50~18:35
●プレゼンテーション

2020 Symposium & Seminars
後日告知
FG担当スタッフ
石井 正治
応用生命工学
木南 章
農業・資源経済学
白石 則彦
森林科学
仁多見 俊夫
森林科学
吉岡 拓如
森林科学
岡田 茂
水圏生物科学
芋生 憲司
生物・環境工学
岩田 忠久
生物材料科学
齋藤 継之
生物材料科学
五十嵐 圭日子
生物材料科学
井上 雅文
アジア生物資源環境研究センター
古橋 賢一
生物・環境工学
フォーラムグループ長
芋生 憲司
事務局長
岩田 忠久

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