食の科学FG 夏休み実地研修 日清食品ホールディングス株式会社 ハウス食品(株)千葉研究センター

食の科学FG 夏休み実地研修
(食の科学ゼミナールⅡ・食と健康システム演習)

ハウス食品(株)千葉研究センター
食品メーカーの研究所における研究の実際を学ぶ: ハウス食品(株)の若手研究者とのディスカッションを通じて

これまで本プログラムは、食品事業者の研究所や事業所を実際に訪問して、研究開発または安全・品質管理の取り組みに関する研修を行ってきました。 本年は、新型コロナウイルス感染症対策として、オンラインでの研修としました。 ただし、訪問先のご協力により、オンラインでですがこれまで通り、若手研究者とのグループディスカッションが実現しました。学生の皆さんの積極的な参加を期待しています。
なお、食の科学ゼミナールⅡ・食と健康システム演習を履修し、本プログラムに参加しレポートを提出した学生には、出席ポイント3が割り振られます。
日時:2021年9月10日(金)13時~16時(終了予定)
場所:Zoom
緊急連絡先:03-5841-8882(アグリコクーン産学官民連携室)
プログラム(予定): 1. 研究所紹介
2. 若手研究者とのグループディスカッション(3つのミーティングを設定)
※参加者は3グループに分かれて、テーマごとに研究者のミニプレゼンを聞いた後、質疑応答:3テーマを順番に参加
グループディスカッションテーマ:
house house house
  1. 「食品の潜在価値研究」(家庭内の調理型ルウカレーがもたらす共感性)
  2. 「レトルト製品のレンジパウチ化」(食品の容器開発とその意義)
  3. 「大規模コホート研究に基づく、味覚・食生活と健康情報データとの関連解析」(弘前大COIとの取組)」
定員: 15名
応募締め切り日: 8月31日
その他:
  • 定員に余裕のある場合は、非履修生(ただし農学生命科学研究科の学生・院生に限る)も参加できます。
  • 履修生の方には応募された順に参加登録できたことをお知らせします。
  • 締め切り日以前に定員に達したら、それ以降に応募された方はキャンセル待ち予約とさせていただきます。
  • 非履修生の方が参加できるかどうかは、応募締め切り日の応募状況を確認して結果をお知らせします。
  • 参加登録の連絡があった方で応募締め切り日前に都合が悪くなった場合、必ず事務局にご連絡ください。
  • その方を登録から外して、キャンセル待ちの方に参加の打診をします。

下記のメールフォームよりお申し込みください。注意事項をよく読んで、承諾のチェックボタンを押してください。 ①専修名・専攻、②氏名、学生番号・学年、③履修の有無、④PCのメールアドレス、⑤連絡のとれる電話番号、⑥この研修に期待すること
■応募したにも係わらず、やむをえずキャンセルされる場合は、アグリコクーン産学連携室まで事由も含め応募締切日までに連絡してください。
■履修の有無に関わらず、後日レポートを提出していただきます。
■非履修生の参加は農学生命科学研究科・農学部の所属に限らせていただきます。
■当日のZoomの招待メールは参加者に個別に連絡します。また、招待メールの内容は他者に知らせないでください。
■オンライン参加で知り得た情報は、参加者内でとどめるようにしてください。
■参加中の録画、録音、撮影、スクーンショットは禁止します。
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レポート課題

  • 9月17日正午までにITC-LMS経由でレポートを提出してください。
  • 履修、非履修にかかわらず、参加者全員にレポート提出を義務づけています。
ITC-LMS