日本農業気象学会 関東支部例会

日本農業気象学会関東支部2015年度例会を、下記の要領で開催いたします。本年度は、つくば国際会議場にて総会、一般講演を行う予定です。 当日は支部例会の後、同じ会場内で農業環境技術研究所主催の第29回気象環境研究会が開催されます(関東支部が後援予定)。 こちらも奮ってご参加下さい。詳しい情報は、順次、関東支部ウェブサイト(http://www.agrmet-kanto.jp)に掲載して参りますので、こちらも併せてご参照下さい。

  • 参加費:学生/非会員も無料
主催:日本農業気象学会関東支部
共催:日本農業気象学会リモートセンシング・GIS 研究部会
協賛:東京大学大学院農学生命科学研究科アグリコクーン 農学における情報利用研究FG(Act99)
日時:2015年11月20日(金)10:00~
場所:つくば国際会議場
   〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
アクセス:https://www.epochal.or.jp/access/
首都圏新都市鉄道 つくばエクスプレス つくば駅下車徒歩7分
参加費:学生/非会員も無料
申込先:東京大学大学院農学生命科学研究科 生物環境情報工学研究室
細井 文樹
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
TEL: 03-5841−8881 / E-mail: ahosoi[et]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
詳細:詳しい情報は下記のサイトをご覧ください。
http://agrmet-kanto.main.jp/ns/meetings/2015/proceedings_11_2015.pdf
プログラム
10:00〜11:15
一般講演発表会
11:30〜12:30
関東支部 評議員会
12:30〜13:00
関東支部 総会
シンポジウム:
シンポジウム:
第29回気象環境研究会(共催:日本農業気象学会関東支部)
テーマ:大気環境の変化に対する植物の応答とその分子生物学的な理解に向けて(仮題)
主催者挨拶
宮下淸貴(農業環境技術研究所理事長)
本研究会の趣旨
桑形恒男(農業環境技術研究所)
講演
(1)地球環境変化と植物の生理生態
飯寺島一郎(東京大学)
(2)気象条件が群落微気象におよぼす影響とイネの高温障害
吉本真由美(農業環境技術研究所)

(3)群落レベルのイネの気孔コンダクタンスの変動特性と環境応答
小野圭介(農業環境技術研究所)

(4)気孔開閉の環境応答の分子機構
射場 厚(九州大学)
休 憩
(5)気候変動下における寒冷地のイネ生産とそれを制御する遺伝子ネットワーク
下野裕之 (岩手大学)

(6)生育モデルを用いた遺伝子‐環境相互作用の理解
中川博視 (農研機構 中央農業総合研究センター)
(7)屋外環境における植物の遺伝子発現の変動と機能
永野 惇(龍谷大学)
総合討論
18:00~ 懇親会