木質バイオマスのガス化によるカーボンネガティブエネルギー: 日本での導入事例の紹介

バイオマス利用研究フォーラムグループ > バイオマス利用研究特論Ⅰ

日時:2024年4月19日(金)16:50〜18:35
教室:1号館7番講義室

「木質バイオマスのガス化によるカーボンネガティブエネルギー:
日本での導入事例の紹介」

講義:
沼 真吾 氏
(フォレストエナジー株式会社 代表取締役社長)
コーディネーター:
古橋 賢一 助教
(生物・環境工学専攻 生物機械工学研究室)


木質バイオマスをガス化させて電気と熱をとりだすガス化発電は、施設を大型化しなくても高い発電効率・熱効率を得られる、分散型のコジェネレーションシステムです。そのエコと効率性を両立させたソリューションは炭素排出削減とエネルギーの地産地消を目指すことを可能にします。 本セミナーでは、日本でのバイオマスガス化発電の導入事例について紹介いただき、地域の暮らしと産業を支えていくバイオマスエネルギーの展望について討議します。