農業のいまとスマート農業の展望

農学における情報利用研究フォーラムグループ > 農学における情報利用ゼミナール

農業のいまとスマート農業の展望

講師:打田 欽也 氏
Zertech Japan G.K.
Data Analyst

農学における情報利用ゼミナールを履修していない学生も参加できます。ご興味のある教員・学生の参加を歓迎します。

drone
 アーカイブ動画(ECCS cloud limited)

日時:2023年12月11日(月)15:00〜
教室:zoom
参加希望者は細井までメールを送ってください.
参加申込・問合先:細井文樹(生物環境情報工学)
mail: ahosoi[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp
abstract:
日本の農業業界は高齢化や担い手不足、資材価格の高騰と燃料コストの上昇に直面しています。衛星リモートセンシングやドローン、自動走行トラクターといったスマート農業が注目されており、効率化と省力化による持続可能性の向上が期待されていますが、多くの農家は導入に際してコストや技術理解、変化への不安を抱えています。この講演では、日本の農業の現状とスマート農業への移行における現場の声や課題を、具体的な事例と統計データを交えて詳しく解説します。