FG5: 農学における情報利用研究_2016

農学における情報利用研究フォーラムグループ

農学における情報利用の新たな可能性を探ります

最先端農業システムやリモートセンシング・地理空間情報、生態系保全のための情報提供、気候変動に伴う農業気象情報や食料需給問題など、農学分野における情報利用研究は大きな可能性を秘めています。当FGは、定期的な勉強会を開催し、農業環境情報の交換を促すと共に、メーリングリストを利用して参加者に関連情報を配信します。
見学会
見学会
国際セミナー
平成28年度 授業
演習 農学における情報利用ゼミナール 1.進め方
  • 前期は本FGと関連性の高い学会等のシンポジウム、見学会への参加。
  • 後期は外部講師の先生によるセミナーへの参加
  • 画像処理ソフト関連の業者(MATLAB、ENVIを予定)によるセミナーと講習会
  • ※その他、学生諸君の意見を聞きながら、随時演習等企画する。
  • ※上記は自分の希望するものに参加する。
2.評価
  • シンポジウム、見学会、セミナーに関するレポート提出。
3.予定
(各シンポジウム、見学会に参加する履修者は、前日までに生物・環境工学 細井にメールしてください)
■前期
シンポジウム
  1. 農業情報学会シンポジウム
  2. 日時:5月18日(水) 14:25〜17:30
    場所:東京大学農学部弥生講堂
  3. 国立環境研究所公開シンポジウム
  4. タイトル:守るべき未来と「環境」の今~地球・生物・循環・安全・社会の半歩先を語ろう~
    日時:6月24日(金) 11:45~17:45
    場所:メルパルクホール(芝公園)
    JR・モノレール「浜松町駅」より徒歩約10分
    都営地下鉄三田線「芝公園駅」A3出口より徒歩約2分
    都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」A3・A6出口より徒歩約4分

■後期
シンポジウム
日本農業気象学会 関東支部例会 シンポジウム:「大都市気候から有人宇宙活動までテクノロジーで支える・測る未来」

4.メーリングリストへの登録

以下の情報を
ahosoi(あっと)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp 
まで、お送りください。なお、履修をしない学生でもシンポジウムの有益な情報などは受け取れ、かつ参加可能です。
  ・登録するメールアドレス
  ・名前
  ・所属(専修、専攻)
  ・履修するかしないか

5.質問等連絡先

生物・環境工学専攻 生物環境情報工学研究室
細井 文樹 (事務局) 
7号館A棟417号室
TEL:03-5841-8881 (内28881)
E-mail: ahosoi(あっと)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
2016 symposiums
Symposium 農業情報学会 2016年度シンポジウム “農業 × FAB”
日時:2016年5月18日(水)14:30~17:30
場所:東京大学弥生講堂一条ホール
Symposium
(外部開催)
国立研究開発法人国立環境研究所 公開シンポジウム2016
守るべき未来と「環境」の今~地球・生物・循環・安全・社会の半歩先を語ろう

日時: 6月24日(金)
場所:メルパルクホール(芝公園)
Symposium 日本農業気象学会 関東支部2016年度例会
日時:2016年11月18日(金)
場所:千葉県福祉ふれあいプラザ ふれあいホール
勉強会・セミナー(平成28年度)
FG担当スタッフ
大杉 立
生産・環境生物学
古谷 研
水圏生物科学
大政謙次
生物・環境工学
大下誠一
生物・環境工学
牧野義雄
生物・環境工学
清水謙多郎
応用生命工学
溝口 勝
農学国際
小林和彦
農学国際
川島博之
農学国際
露木 聡
農学国際
武内和彦
生圏システム学
米川智司
生態調和農学機構
藤原章雄
富士癒しの森研究所
 
 
フォーラムグループ長・事務局長
細井文樹

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